インプラント

TEL03-5875-9034

アクセス清澄白河駅より徒歩7
菊川駅より徒歩10

診療時間
10:00 ~ 13:00 /
14:30 ~ 21:00 /
  • ▲ 土日の診療は、10:00~13:00 / 14:00~17:00となります。
  • ※ 19:00〜21:00は完全予約制です。
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安全性を追求した「精密インプラント」

安心してインプラント治療を任せられる医院を選ぶ”基準”とは?

外科治療をともない、さらに治療費も高額になるインプラント治療は、それ相応に信頼のおける歯科医院を選びたいものです。

安心して治療を任せられる”基準”には
・オペ室が完備されている
・歯科用CTなどの機器が充実している
・二次感染予防や衛生面に力をいれている
などがありますが、やはり患者さんが一番気になるのは、歯科医の「技術力」や「人間性」だと思います。

歯科医の技術や経験は、直接本人に確認したり、ホームページに記載される実績などを確認したりすることで、ある程度把握することも可能です。ただその人の”人柄”や”雰囲気”は、直接会って話してみないとわからないことも多くあります。

そこで皆さんにお勧めしたいのが、「担当ドクターと直接話をする機会を設けてもらう」ことです。当院では患者さんが担当ドクターと話をする機会を積極的に設け、その歯科医が”信頼にたりうる存在か”を判断していただいております。ぜひお気軽にお問い合せください。

当院のインプラント治療の特長

当院のインプラント治療の特長についてご紹介していきます。

01インプラント治療を担当するドクターの紹介

吉田 裕喬

インプラント治療を担当するドクターの紹介
  • 5D JAPAN所属
  • 5Dファンダメンタルコース終了
  • 5Dアドバンスコース終了
  • IDIA Followship
  • 日本口腔インプラント学会所属

02「コンピュータガイドシステム」によるインプラント治療

「コンピュータガイドシステム」によるインプラント治療

当院のインプラント治療では、歯科用CTやシミュレーションソフトを活用した「コンピュータガイドシステム」を採用しています。コンピュータによる精密診断や綿密な治療計画のもと、人為的ミスの少ない高精度なインプラント治療をご提供しております。

 

CT装置

CTとは、顔面の形態や骨の状態を立体的(三次元)に映し出す画像診断装置です。二次元的なレントゲンでは見えなかった神経や血管の位置なども、CTを使えば正確な距離を把握できるようになります。これらが的確な診査と診断につながり、治療の安全性や確実性を飛躍的に高めていきます。

 

シミュレーションソフト

シミュレーションソフト

CT検査で得られた情報をもとにコンピュータ上で患者さんの顎の形態を再現し、その画像上でインプラント手術のシミュレーションが行えるソフトです。実際の手術を始める前に、インプラントを埋入する位置や深さ、角度などをモニター上でシミュレーションしながら決定していきます。

 

「サージカルガイド」の使用

「サージカルガイド」の使用

当院ではより確実で安全な手術を行うため、症例によっては「サージカルガイド」を作製し、手術で使用していきます。

サージカルガイドとは、事前のシミュレーションで得られた情報をマウスピース型のガイドに反映させた、手術用の「ものさし」です。サージカルガイドを口内に装着すると、ドリルの挿入位置や角度、深さなどが一目でわかるようになっています。これにより人為的なミスを減らし、シミュレーション通りの的確なインプラントの埋入が可能になります。

 

03滅菌管理された環境下でオペを実施

滅菌管理された環境下でオペを実施

外科治療をともなうインプラントは、”術中・術後の感染予防”も治療の成否を左右する重要なポイントとなります。
当院では院内の衛生管理にも細心の注意を払いながら、二次感染予防を徹底しています。

 

クラスBオートクレーブ

当院では世界的にも基準が厳しいヨーロッパ規格のクラスB滅菌システムを導入しています。このヨーロッパ規格EN13060をクリアした滅菌器は、「あらゆる種類の器具を、完全に滅菌できる」ことが証明されています。

ミーレジェットウォッシャー

ミーレジェットウォッシャー

「ミーレジェットウォッシャー」は、治療に使用する器具を最高93℃の熱水で消毒する機器です。通常の洗浄器では落としきれない”タンパク質汚れ”にも対応し、常に高いレベルで治療器具を清潔に保てます。

04歯科用顕微鏡「マイクロスコープ」の利用

歯科用顕微鏡「マイクロスコープ」の利用

より精密なインプラント治療の実現のため、当院では「マイクロスコープ」という機器を導入しています。マクロスコープとは”医療用顕微鏡”のことで、細かい部位を数十倍にまで拡大することができます。
下記の画像は、「肉眼」と「マイクロスコ―プ」での視野を比較したものです。

  • 高倍率ルーペ
  • 高倍率ルーペ

その他の特長

当院のインプラント治療におけるその他の特長をご紹介します。

世界有数のインプラントメーカーを採用

インプラントメーカーは日本で流通しているもので50社から100社、海外のメーカーも含めると150社から200社にも及ぶといわれています。
当院ではその中から、国内外のドクターから高い評価を受けているインプラントメーカーを採用しています。

All-on-4:”総入れ歯”の方のためのインプラント

総入れ歯の方が通常の方法でインプラント治療を行うとすると、インプラントを埋入する本数が多くなり、身体的・経済的負担が大きくなります。
このような負担を軽減するため、当院では「All-on-4(オール・オン・フォー)」という手法を用いたインプラント治療も行っております。

「All-on-4」は顎の骨に4本のインプラント埋め込み、総入れ歯の安定を図る治療法です。従来の入れ歯よりも安定感があり、食べ物もしっかり噛めるようになります。
さらに治療をしたその日に入れ歯が入れられるのも、All-on-4のメリットです。

All-on-4の特長
・従来よりも費用を大幅に抑えられる
・肉体的負担が大幅に軽減
・治療日に歯(入れ歯)が入る
・従来よりも痛みや腫れなどが出にくい

デメリットももちろんあります。
・健全な歯が残っている場合は抜歯する必要がある
・お口や身体の状態により、治療を受けられないことがある

総入れ歯の不具合でお悩みの方、部分入れ歯だけれどもAll-on-4にして入れ歯を快適に使いたい方など、まずはお気軽にご相談ください。

1日で”歯”が入る術式「抜歯即時荷重」

1日で”歯”が入る術式「抜歯即時荷重」

抜歯即時インプラントはその名のとおり、”抜歯”と”インプラントの埋入”を同日に行う術式です。
通常のインプラント治療では抜歯した後、その部位がある程度治ってから治療を開始するため、歯がない期間が数カ月ほど続きます。しかし抜歯即時インプラントでは抜歯した日にインプラントが埋入されるため、手術当日に歯(人工歯)を入れることが可能です。(お口の状態によっては、当日に歯が入らない場合もあります。)

抜歯即時インプラントのメリット/デメリットは以下のとおりです。
メリット
・患者さんの負担が大きい「骨造成」が不要
・歯ぐきを「切ったり/めくったり」する必要がない
・治療期間が1/2に短縮/来院回数も少なくすむ
デメリット
・すべてのケースに適応できるわけでない
・成功率は術者の技術や経験に左右される

安心の10年保証システム「ガイドデント」

当院で治療したインプラントは10年間の保証期間を設けています。

インプラント第三者保証機関「ガイドデント」の認定も受けておりますので、一般的に保証の対象外となるケースも保証の対象となります。以下にその詳しい特長をご紹介します。

安心の10年保証システム「ガイドデント」

特長1 偶発的な事故によるアクシデントも保証します
従来は保証の対象にならない「偶発的な事故によるアクシデント」も、当院では保証の対象となります。ご家庭内での事故はもちろんのこと、仕事やスポーツ・レジャー中のさまざまな偶然の事故により生じたインプラント破折・脱落も、当院では無償で再治療を行います。
特長2 転居時も全国の認定会員の再治療ネットワークで保証いたします
転居など地理的な条件により当院での治療が難しい場合は、お近くの認定会員のいる医院をご紹介し、同じ条件の保証が適用されるよう配慮いたします。

他院で「インプラントができない」と診断された方も当院にご相談ください

下記に挙げる理由で他院にて治療が断られたケースでも、当院で治療ができる場合があります。お気軽にご相談ください。

 

糖尿病/心臓病をお持ちの方

糖尿病や心臓病、高血圧などの病気が理由で、インプラントを断られるケースは少なくありません。実際にこのような持病のある方がインプラント治療を受ける場合、手術中に体調が悪くなったり、術後の傷の治りが悪かったりするなどのリスクをともないます。

ただしこれは”病状がまだ安定しない場合”に起こりやすいもので、投薬などで病気が正常にコントロールされている場合であれば、インプラント治療も問題なく行えます。当院では必要に応じて主治医の判断を仰ぎ、また手術中は生体モニタリングなどで体調を注視して治療を進めてまいります。他院にて断られた方も、ぜひ当院までお気軽にご相談ください。

骨の量がたりない方

持病以外で断られる理由の多くは、「骨が少ない」「骨が薄い」というケースです。インプラントは、それを支えるだけの十分な骨が確保できることが治療の必須条件ですが、近年は骨量を増やす「骨造成」の技術も発達しています。当院でも骨量がたりない方に対しては骨造成を行うことで、インプラント治療を可能にしています。

高度な技術を要する骨造成は、どこの医院でも簡単にできる治療ではありません。「骨が足りない」という理由でインプラントを断られたという方は、一度当院までご相談ください。

骨の量がたりない方

治療後は「インプラント周囲炎」に注意が必要です

インプラント周囲炎はインプラント本体を支える骨や歯ぐきを破壊する病気で、”インプラントの歯周病”ともいわれています。インプラント治療を受けた方であれば誰しも起こり得る病気で、インプラントのグラつきや早期脱落の原因になるため細心の注意が必要です。

治療後は「インプラント周囲炎」に注意が必要です

一方でインプラント治療をされる方の多くは、お口のケアが不十分でご自身の歯を失っています。このような方が自身のケを改めないままインプラントをいれても、インプラント周囲炎によってせっかくのインプラントをダメにしてしまう可能性が高いでしょう。

インプラントの10年生存率は90%以上といわれますが、ただこの数値も治療後に定期的なメンテナンスを欠かさなかったケースのみに当てはまるものです。これをふまえ、当院ではインプラント治療を受ける方への指導やアドバイスも徹底し、インプラントの長期安定に努めてまいります。

最後に、院長からメッセージ

歯を失った際の治療には、「インプラント」のほかにも「入れ歯」「ブリッジ」があります。この3つの方法の中で、見た目や機能性、さらに残っている歯への影響などの観点から、歯科医としてぜひおすすめしたいのが「インプラント」です

もちろんインプラントにもデメリットはあります
1つはインプラントには保険が適用されないため、治療費が他の治療よりも高額になる点です。ただ残っている歯を削ったり、負担をかけたりしないインプラントは、長い目で考えると将来の医療費の軽減につながります。

またインプラント治療では、外科処置をともなう点にデメリットを感じる方も多くいらっしゃいます。これについても近年は、コンピュータガイドシステムなどの発達によって手術時間が大幅に短縮されたほか、気になる術後の痛みや腫れも少なくなっています

なによりインプラントが優れているのは、自分の歯と同じように何でも美味しく食べられる点です。食べ物がしっかり噛め、それを味わえることは、体の健康だけでなく心の健康にも恩恵をもたらします。

これまでインプラントを敬遠されていた方も、いま一度「インプラントとはどういうものなのか」を知っていただければと思います。そのうえで自身に最もふさわしい治療法についてご検討いただけると幸いです。

初診「個別」相談へのご案内

当院では、患者さんが抱えていらっしゃるお口のお悩みや疑問・不安などにお応えする機会を設けております。どんなことでも構いませんので、私達にお話ししていただけたらと思います。
ご興味がある方は下記からお問い合わせお問い合わせください。

【電話でのお問い合わせ】

電話でのお問い合わせ03-5875-9034

【住所】

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